何処の業界、どの会社でも『クレーム』というものは存在するかと思います。

その中でも、組み立て、加工(アッセンブリー)の仕事においての『クレーム』といっても
様々ありますが、特に部品の欠品については各社様ともにかなり気を配っているのではないでしょうか??

人が作業する中で、注意しているつもりですがどうしてもこのような『欠品』というものが出てしまう事があるかと思います。
この『欠品』(工程飛び)の対策として、初めは目視で確認する、指差確認をする、手感で触って確認する等をやっていたり、チェックしたりと人が確認する事をやられているのではないでしょうか??

しかし、製品の保証度はあまり高いとは言えません。

そこで、品質保証の手助けとして画像処理(カメラ)やセンサーを用いた検査設備も設計・製作しております。
また、検査員の人件費削減にも効果があります。

実際に弊社でもアッセンブリーの仕事を行っていますので、社内においても使用して
いる工程があります。
特に弊社では、検査設備に簡単な組み立て仕事を付与することで、
検査OKなら部品が組み付き、NGならブザーにてアラームがなり設備が停止する
設備を製作しています。
実績として、画像処理(カメラ)での有無検査、ファイバーやレーザーセンサーを使用した有無検査、嵌合不良検査、部品付け間違い検査等は設備を使用する
社内の工程の大部分でも使用しております。

興味ございましたら、一度お問い合わせください。DSC_0883