組立加工・アッセンブリーの品質向上、工数削減のエキスパート

3Dプリンタによる造形始めました!

3Dプリンタによる造形

AGILISTA-3200

 

 

3Dプリンタを使用すれば、評価が短スパンで行えるので、開発者に合意を得やすくなります。その上で商品開発を進められるため、最終段階で起こる大きな手戻りを削減して、試作のやり直しや金型の修正などの余計な費用の発生を抑えられます。また、それにより商品のリリース遅れを低減して早期に売り上げにつなげられるので、機械損失を最小限にできます。

 

商品開発の段階から製造をより意識した設計ができると、商品クオリティのUPにより部品点数や組み立て工数の削減、歩留りの向上が期待できます。さらに設計段階で治具まで検証して現場に引き継ぐことで、起こりがちな現場との摩擦を低減できる上に、治具の修正費用の削減や立ち上げ期間を短縮できます。

 

3Dプリンタの造形モデルを使って商品をアピールできると、コンセプトがより明確に伝わるので客先の理解度が深まり受注率の向上が期待できます。とくに商品が大きい、重たい、小さすぎて見辛いなどの場合にも、スケールを利用すれば、客先とのコミュニケーションも円滑になり、これまで受注ができなかった案件の獲得率も上がります!

 

材質

・透明樹脂(AR-M2) … 積層ピッチ15μmで細部まで検討できる精度。

・耐熱樹脂(AR-H1) … 耐熱温度100℃なので、お湯を流すこともできます。

・シリコンゴム(低硬度、高硬度の2種)

造形モデルの作成依頼やご相談のお申し込みはお問い合わせページからお願い致します。

※作成可能なサイズ 297×210×200mm (A4サイズ×200mm)

 

設備一覧